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HB−E220系:JR東日本最終更新日:2026年1月12日HB−E220系:JR東日本


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※JR東日本HB−E220系:ハイブリッド気動車
HB−E220系:JR東日本ハイブリッド気動車

HB−E220系:JR東日本JR東日本:HB−E220系ハイブリッド気動車の詳しい説明です。

製造年:2025
編成規模:32両
(予定)
受賞経歴:なし
配置区:盛岡、ぐんまの
各車両センター(2026年現在)
最高運転速度
100km
動力方式:ディーゼル(DMF15HZB−G
制御方式:VVVFインバータ制御(モーター駆動方式)
集電(パンタブラフ):なし
主な運用路線
東北本線、釜石線、八高線
【解説】
 開発の経緯:八高線と釜石線(東北本線直通を含む)で活躍するキハ110系キハ110系:一般形気動車等を置き換えるために投入した車両で、
HB−E210系に続いてディーゼルハイブリッド方式を採用。
なお、HB−E210系HB−E210系:JR東日本と異なり主回路用蓄電池は主変換装置に内蔵される形で床下に配置しています。
 製造は川崎車両と総合車両製作所横浜事業所が担当。車体はステンレス製で、客用扉は3ドア。車内はロングシートで
前面デザインは電気式気動車であるGV-E400系GV−E400系:一般形気動車をベースにしています。車体幅は2800mmです。車端部には車椅子対応のトイレもあります。
内訳は両運転台のHB−E220形が4両、片運転台車のHB−E221形とHB−E222形を連結した2両編成が14本製造。

現在、下記の路線で運用の予定です。

 (1)高崎地区の八高線(2025年12月)

 (2)盛岡地区の釜石線(盛岡〜花巻〜釜石間):東北本線・釜石線(2026年1月)
非電化区間を走行できる電車のEV−E301系EV−E301系:JR東日本快速・普通用やEV−E801系EV−E801系:JR東日本快速・普通用と同様、次世代を担う新型車両です。

【画像解説】
@車内の様子
A甲種輸送(川崎車両製)
B甲種輸送(総合車両製作所製)
C車端部のトイレ
@HB−E210系の車内の様子1AHB−E220系の甲種輸送BHB−E220系の甲種輸送(2)CHB−E220系の車内:車端部トイレ