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E657系:交直流型特急電車最終更新日:2020年7月5日E657系:交直流型特急電車


※E657系:交直流型特急電車(ひたち・ときわ)
E657系:ひたち・ときわ

E657系:交直流型特急電車E657系:交直流型特急電車(ひたち・ときわ)の詳しい説明です。

製造年:2011
〜2019年
編成規模:10両編成X19
受賞経歴:なし
配置区:勝田車両センター
(2020年現在)
最高運転速度
130km
主電動機(モーター):VVVFインバータ制御
集電(パンタブラフ):シングルアーム式
主な運用路線
常磐線、東北本線、東海道本線(上野東京ライン)
【解説】
 開発の経緯と現在:常磐線の特急用車両である651系電車とE653系電車の置き換え用として導入され、10両編成19本の計190両

(当初の導入は16本160両)が日立製作所、近畿車輛、総合車両製作所横浜事業所にて製造されました 。

新製以来、全編成が勝田車両センターに所属しています。2012年3月より運用開始。

 歴史:1969年に誕生しました。当時の「いなほ」(80系気動車)の運用間合いで上野〜平(現在のいわき)間の特急列車として誕生。

1972年に485系に置き換えられエル特急として増発、「ときわ」は、451・453系電車での運用を1985年に終了して「ひたち」に編入。

1989年にJR化後初の新型特急651系が「スーパーひたち」として誕生。1997年にE653系が「フレッシュひたち」として誕生。
1998年に485系の運用が終了。2012年にE657系が651系651系:交直流型特急電車→直流化とE653系E653系:交直流型特急電車の置換え用として誕生、2013年3月のダイヤ改正で
全ての定期列車が置換えられました。2015年3月の上野東京ラインの開通で、速達タイプを「ひたち」、停車型タイプを「ときわ」に名称を変更

一部の列車を除き、品川発着としました。東海道新幹線、東海道本線や京浜急行線との乗り換えが便利になりました。

 車両の構成と車内について:グリーン車1両、普通車9両の10両編成です。座席には電源コンセントがあり、WI−FIサービスといった

ビジネスライクな面が目立ちます。グリーン車と普通車はともに2−2列のシートです。

直流1500Vと交流50hz20000Vの電化区間で走行可能です。(E653系は、60hzの交流区間も走行できます)

2020年3月のダイヤ改正では、東日本大震災の影響で、不通となっていた区間が復旧して、仙台駅までの運転が復活しました!!

現在、ひたちの3往復が品川(1本のみ上野始発)〜仙台間で運転されています。所要時間は、4時間35分ぐらいです。

【画像解説】
@グリーン車
A普通車
B485系時代
C651系時代
DE653系時代
@E657系:グリーン車AE657系:普通車B485系時代のひたちC651系時代のひたちDE653系時代のひたち