入院後(三重中央医療センター)のメインドクター紹介。
![]() 入院先の渡邊先生 (4ヶ月間とてもよくしていただきました) |
出身 | 静岡県 |
| 年齢 | 想像では32歳くらい(当時の推定) | |
| プロフィール | 平成9年に三重大学を卒業後、私立伊勢総合病院、三重大学医学部付属病院にて卒後研修を行い、三重大学医学部附属病院胸部外科勤務を経て平成16年4月1日よりギノちゃんの入院している病院の呼吸器外科勤務となる。 | |
| どんなDr? | 研究熱心で品があり、話すときはいつも笑顔で優しく接してくれる。そして私が訳の分からない質問をしても真剣に答えてくれる。 ギノちゃんにも私にも分かるように、大きな声ではっきりと説明してくれる。 何でも気軽に相談に乗ってくれて、廊下にいたときギノちゃんとのツーショット写真も撮ってくれた。 |
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| 望むこと | 10年たっても、今のままで変わらずにいてほしい。 |
三重中央医療センターあてへ紹介状を書いてくれた岡波総合病院の山田先生は、紹介状もなく一見の患者であるギノちゃんを初診で末期癌と診断し、治療の選択肢がないことを知りながらも、医師として良い方向へと素早く対応してくださいました。
また、入院先の病院のお医者さんの巡り合いはすこぶるよく、多くの医師に助けられました。末期癌で、明日死ぬかも知れない患者に対して、いつの日も少しでも楽になるようにと、ありとあらゆる治療を施してくださいました。対等とまではいかないまでも、医者と患者の間にある溝など一度も感じたことなどありませんでした。父も、きっと天国で喜んでおります。