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懐郷のひととき

 懐かしの故郷を語る自炊型の宿

 忘れ難き故郷を静かに思い起こさせる古民家の宿が、関西の軽井沢と呼ばれる青山高原の一画に位置する山間部に誕生しました。
 レトロな情緒を色濃く残した築200年の茅葺き古民家の宿で、炭火の囲炉裏を囲んでの故郷自慢に花を咲かせ、五右衛門風呂風の信楽焼大型浴槽でゆったり、ほっこりしていただけるものと思います。
 一日一組限定で利用していただきますので、気兼ねすることなく、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に寄った気分で、ゆっ~~たりくつろいでもらえます。
 
 スローライフを体験したい方、都会の疲れを癒したい方に≪懐郷のひととき≫を過ごしていただきたい。
 「古民家の宿ふとみ」は、そんな思いでお客様をお待ちしております。


自然を歩く

 忍者発祥の地で歴史的ロマンを満喫!

 伊賀といえば何といっても忍者ですが、平安朝のころに伊賀地方南部を治めていたという藤原千方将軍伝説によると、この将軍に従った摩訶不思議な術を操る四鬼が忍者の発祥であるとされています。
 宿の近くに、伝説の将軍にまつわる神秘的雰囲気が漂う砦跡(千方窟(ちかたくつ))や不気味ではありますが、討ち取った敵の首を投げ込んだといわれる、約五千年もの歳月をかけて川床の岩盤を穿った深さ4メートルの甌穴(血首ケ井戸)、また、鎌倉時代末期、「徒然草」の作者吉田兼好が晩年に庵を結び終焉を迎えた地といわれる「兼好法師塚」などがあり、歴史ロマンを満喫できる散策の地でもあります。
 また、東海自然歩道のルート上の一画で伊賀富士と呼ばれる尼ヶ岳(標高958メートル)も近くにあり、頂上から眺める360度のパノラマは絶景です。


懐かしの少年時代にタイムスリップ

 宿の横を流れる清流で、3月からはアマゴ釣りを楽しみ、6月には幻想的な光を放つ蛍が乱舞する光景を宿の縁側で見ることができます。
 敷地内には井戸がありますので、夏場には昔懐かしい手押しポンプで汲んだ冷水で西瓜などの野菜を冷やして食べれば、レトロな気分は最高潮です。
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